2018年1月11日

Garmin eTrex30 分解補修

GARMINのetrexのボタンがボロボロになったので分解補修することに。
メモみたいなものです。


分解したあとだけどこんな感じ。
ちょっと前までボタンの残骸みたいなものも残ってましたけどもう取った。







裏のネジはトルクスT8、内部基板はT6。
2018/01/12訂正*それぞれT6、T4でした。




etrexのガワの黒い部分はシリコンゴムで出来ていると踏んだので
シリコンゴム接着可能なこれを東急ハンズで買ってきた。
ややねとつくけどいい感じに接着出来てます。2液混合タイプのエポキシ系。






基板を支えてるこの黒いパーツを外すのがちょっと癖がありました


裏からセロハンテープで止めて接着剤を流し込みます。


表側。


プラパイプで基板上にはんだ付けされたスイッチを押すようにします。

接着剤が完全に硬化していい感じに治ったらまた更新するかも。

2018-01-12追記
治りました。真ん中の灰色の差し込んで接着したプラ棒を押すとバックボタンがちゃんと
機能します。

2018年1月9日

バイクパッキングを始めるなら、まずはフレームバッグだ。

4年ほど前に購入したリベレイトデザイン(revelate designs
のフレームバッグのジッパーが壊れたのでApiduraに買い替えた。

めっちゃ派手に壊してしまった。
バイクパッキング、というと大型サドルバッグが思い浮かぶが、
ロードバイクでバイクパッキングを始めるなら、
まずはフレームバッグから始めるのが良い。




・なぜフレームバッグがいいのか



大型サドルバッグ→1室。容量5〜16L程度、
走行中取り出し不可、キャンプ道具、寝袋、防寒具の収納向き

自転車+キャンプ、3泊以上で野営を含むアドベンチャーライド向きという
イメージ。
荷物が重くなるとどうしてもダンシング時に"揺れる"のが大きくなって、ものすごく違和感あります。
エネルギーをロスしている感覚がどうしてもあります。
これを着けてしまうと走行性能というか軽快感がかなり減ってしまうのを覚悟したうえで使ってます。


フロントバッグ→走行中取り出し可能なものもあり。

個人的に一番走りながらご飯食べやすいバッグ。

ライトと位置的に干渉する。ディスクブレーキ、MTB

と相性良い

(キャリパーブレーキのワイヤーと干渉するため。

大型のフロントバッグの殆どがMTBのフラットバーを想定している)

ドロップハンドルの内側って積載が難しい。


理想はサドルバッグ、フロントバッグでそれぞれ重い荷物が均等に分散され、
バイクの重心や操作性への悪影響が最小限になること。
(まぁどうやってもサドルバッグが重くなりがちだが、
こういったパッキングの工夫も面白いのがバイクパッキングの醍醐味)




フレームバッグはフレームに取り付けるため、重心の位置が変化しにくく
大型サドルバッグよりも自転車の挙動に影響が少なく、
走行中に荷物を取り出すことが出来る。
容量は3〜5L程度(経験上ホテル泊含む3泊、春~秋の時期程度なら余裕)のものが多く、ダブルダイアモンド形状と呼ばれる普通のロードバイクなら殆ど装備が可能。



DSC02197

真夏に4日で800km走ったときの装備。
この中にジャージ2着、モバイルブースター、USB充電器、鍵、財布、カメラ等が入っている。
補給食を大量に入れておいてコンビニ休憩を減らすなど、ファストラン用途にも使い勝手が良い。
ジャージのポケットを大きく拡張するイメージで違和感なく使えるのが良い。



・デメリット

膝に当たる、太腿に擦れる、
扁平率の高いエアロフレームだとストラップが届かないことがある、
480mm前後になってくるとボトルと干渉してしまい取り付けられないなど、
バッグとフレームに相性があったり、体型によって
制約が生じるので導入に関しては注意して欲しい。

参考までに、今までのバイクパッキングツーリングなど




阿蘇山~大分ツーリング時

_DSC2679


2016年GWに長野県あたり走ったときのやつ

DSC00267


2014年に北海道走ったときのやつ(フロント+フレーム+サドルバッグ大)

IMG_6222


レス・イズ・ベターというか、ツーリング先でどうやってサバイバルするか、
何を持っていかないか、持っていくべきか、だんだん経験を積むと道具選びも
洗練されて、人それぞれ個性が出てきて面白いと思います。




・リベレイトデザインからAPIDURAへ乗り換え







メインの右側。仕切りがあります。仕切りの色までリベレイトと同じで初見吹いたw



左側。細長いモノとか乾電池とか鍵はこっち側ってなんとなく使い分けてます。

左リベレイトのタングル・フレームバッグ。
右アピデュラ。145gで4.5リットル(カタログ値)ということで外で荷物の中身を入れ替えて見たけど
殆ど作りが同じなのでスムーズに乗り換えできました。


さらっと23kmぐらい走ってきた感じ違和感なく使えてますw


 参考までに・・・ジャージ2枚とモバブ、USB充電器なんかを入れてます。

というわけで、バイクパッキングを始めるならフレームバッグが良いと個人的に思います。

2018年1月6日

忘れがちな基本。パンク予防のための覚え


あけましておめでとうございます!!
メジャーなトラブルの原因として、常に備えておきたいパンク
パンクについて書いてみました。ちなみに昨年11月に一回パンクしてますが、
予備チューブに空気が入らず、ビンディングで2kmほど歩くハメになりましたw
その戒めとしても書いておきます。


自転車でパンクする主な原因(クリンチャー)



1.空気圧不足
2.路面の異物
3.チューブの不適切な設置(噛み込み)
4.リムテープの劣化
5.チューブ自体の劣化(ラテックスチューブなど)
6.タイヤの摩耗や異常

このうち予防できるものとしては2を除く全て。

1の予防として

空気圧はこまめに管理する。
夏場は特に朝晩の温度差が大きいので(10度ぐらい?)
チューブが伸縮するなどして空気圧が減りやすい。

3の予防として


チューブが噛み込まないようにタイヤを揉みながら脱着する。
特に軽量チューブは薄肉なので丁寧に…

4の予防として


リムテープは高圧で運用するとより強くリムのニップルホールに押し付けられて劣化が早まってしまう。
くっきりリムテープがニップルホールに食い込むような跡が見られたら交換時期かも。
リムテープが劣化するといくらチューブを交換してもパンクするので注意。

5の予防として



ラテックスチューブは熱及び紫外線に弱い。輪ゴムと同じ天然ゴム素材ベースなので劣化の速さは想像して頂けると理解しやすいかと。

6の予防。


走り終わったあとはタイヤを点検する。(とくに長距離走行後、ガレ場、岩場を走った後にタイヤに亀裂やひび割れが無いかどうか、前後ローテーションするべきかなど)
また異物がタイヤに刺さったままということもあるのでパンク後は一度タイヤを内側から触ってみて異物が無いかどうか点検して確認してからチューブを交換してみてほしい。






最後に2。

クルマが走行すると走行風で異物が巻き上げられ、路面の左端に溜まりやすい。
ここを走行すると経験則だがパンクしやすいように思う。
道路は水はけのためにややカマボコ型になっているのでなおさら。
無理に右側に出る必要は無いが、ある程度意識して貰えると幸い。

加筆
新品のチューブのバルブは一度緩めて、先端を少し動かしてから
ポンプヘッドに噛ませると空気が入れやすいです。

2017年12月31日

自転車とカメラのお話

大晦日ですね。
今年、このブログをご覧いただいた皆様、今年お会いした方々にまずは謝辞を
申し上げます。
新年も良いお年になりますように。



カメラ買いました




3月ごろに何をトチ狂ったのかソニーのa6000を購入しました。
その後SEL70200Gとかいうちょっとした白くて長いレンズも買ってしまいました。


なんでこの組み合わせだったのかというと


・ブログのクオリティアップとかそういうのしたい
・スポーツ写真としてロードレースを撮影したい


というわけでa6000を購入しました。
このカメラの特徴として
・ミラーレス一眼カメラ(像面位相差オートフォーカス)
・11コマ/秒の高速連射(ちょっと調べて貰えればわかりますがCanonの中級機に匹敵する連射枚数)
・小型軽量でロードバイクと相性がよく、なおかつAPS-Cサイズのセンサーを搭載している(小さいけど画質に妥協が無い)

なんでソニーなのか?

iPhoneのカメラセンサー作ってるのがソニー
・ニコンのカメラのセンサー作ってるのもソニー(ニコン設計ソニー製造)
・パナソニックのミラーレスカメラのセンサー作ってるのもソニー
・phase oneっていう業務用の数百万円するカメラの一億画素のセンサー作ってるのもソニー
・ベンチマークのスコアが優秀

と、言うわけで調べてみたらカメラの心臓部であるCMOSイメージセンサー製造において強みがソニーにあるな…と考えて、ソニーに落ち着きました。
以前使ってたCanonのカメラとレンズは全部売却しました。


レンズ→SEL70200G

今まで安いカメラとレンズしか使ってこなかった自分としては、
この15万円するレンズを使って衝撃を受けました。

画質がヤバい


画質がヤバい。


DSC01770
おじさんが高いレンズを欲しがるのも納得のクオリティでした。

また、APS-Cセンサーのカメラでこのレンズを使うと、105〜300mmというかなりの望遠レンズになります。

(スポーツなど被写体との距離が遠くなるほど望遠レンズが効いてくる)

が、一見イケイケのこのカメラとレンズの組み合わせにも弱点がありました。

電池の消耗が速い。


普通、一眼レフカメラ(一眼レフレックスカメラ)はレフミラーというミラーの下にオートフォーカス専用のセンサーを搭載し、ミラーを一瞬だけ跳ね上げてセンサーに光を通すことで無駄な電流をCMOSセンサーに流さずにすんでいるわけですが、
ミラーレスカメラの場合、常にCMOSセンサーに受光させ、EVF(エレクトロ・ビュー・ファインダー、カメラ撮影するときに覗き込む窓です)を電子的に動かす必要があるため、
一眼レフカメラよりも電池の消耗が速い機種があります。

こっちが一眼レフレックスカメラです。
超ざっくりですが、レンズからの光をそのままファインダーに
持って行きます。

こっちが超ざっくりミラーレスカメラです。
電子的なEVFを通してセンサーが受光した光を電子的なファインダーで見ます。

CMOSはとにかく電流を大量に消費するデバイスで、排熱にも各社苦労しています。


予備バッテリ3つ買った



_DSC5103.jpg
_DSC5212.jpg シマノ鈴鹿。
灼熱のサーキットを駆け抜けるロードレース、電池切れに備えて予備バッテリを3つ用意して(うち2つは中華製)望みました。
まぁこんだけあれば一日持ちます。
中華バッテリは純正バッテリの八割ぐらいの容量な感じです。

カメラの撮影アルバイトで何回か3時間/5000枚撮影したこともありますが、なんとか4つめのバッテリーに手を付けずに済んでいます。(先にカメラかメモリーカードが死にそう)

ロードバイクにおけるミラーレスカメラの携行方法


ミラーレスカメラならストラップで肩から下げるのもシャレオツで良いのですが、
この馬鹿でかいレンズにアンバランスなボディですとボディがレンズの重さに耐えきれず死にます。
レンズをホールドして持ち運びするのが理想です。

・レンズをジャージのポケットにぶち込めスタイル


_DSC3318

ミラーレスだからこそ可能な携行方法です。
ほぼ自走で乗鞍岳行ったときもこんな感じでした。
ただしジャージのポケットのゴムが伸びる(重い)という弱点あり。
また雨にも弱い。
ちょっとした撮影やとにかくカバンを背負いたくない人にはいいと思います。
落下にはキヲツケテ!!


それでもスマホのカメラは進化した



ここまでミラーレスカメラの素晴らしさを述べておいて恐縮ですが、
べつにこんな重たい組み合わせのレンズとカメラ使わなくてもスマホのカメラでちょっと工夫すればいい写真は撮れます。
最近はスマホでもPhotoshop expressという素晴らしいアプリをAdobeが用意してくれて出先でサクッと画像を加工できます。無料で使えるのでオススメです。

思い出は色褪せて行きますが、一度撮影した写真は一生モノ。
道具や考え方に縛られず、自由な発想でロードバイクライフが豊かになれば幸いです。

参考:


↑山岳写真の考え方と、カメラ選びの指針は非常に役に立ちました。

https://www.youtube.com/user/ilkophoto


自転車の風景写真とはまたジャンルが違いますが、毎度アツい語り口で
プロフェッショナルのカメラにおける考え方を説いてくれるイルコ・アレクサンドロフ
氏の動画は一見の価値があると思います。




2017年12月30日

keysmartのキーホルダー


R2キャノンボールのつむりんのゴールを見届けて来ました。
久しぶりにつむりんにあったけど、いつものおちゃらけた調子だけどどんどん
凄まじい脚力を兼ね備えていっている怪物サイクリニストになってしまったなぁ
と思いましたw



鍵を携帯ツールみたいにまとめられるkeysmartなるキーホルダーを買ってみた。
いやぁこれちょっと使ってみたけどひと目見た時から欲しいと思ってたんですよね・・・
アメリカ製のこってりとしたアルマイトの赤がたまらない。


鍵がコピーされると困るのでモザイク入れました。ご了承ください。
鍵は4つぐらいまで収納できます。ブラブラせず、シュっと取り出せるのがいい。
革紐でも着けて落下防止にしようかな。

2017年12月25日

finetrackの靴下がやっぱり冬場に良かったこと

冬場になるとロードバイク乗りの耐寒装備として必須の足先の冷え。

ビンディングシューズはほとんどが夏場の快適性や
軽量化のために機能を特化させ、
通気性がたいへん良いのが裏目に出てしまう季節だ。
以前紹介したこんな自作シューズカバーも即席の対応策として大変おすすめなのだが、
どうしてもBOAダイヤルやシューズストラップへのアクセス性が低下してしまう。
煩わしさというかそんな感じの。

Finetrack-ソックスラインナップ

以前、GWに札幌まで自走するのに購入したfinetrackの靴下が
大変良い感触だった経験から同社のメリノスピンソックス厚手を
2年ほど前に購入。ちょっとボロくなったので新しい靴下を購入したついでに
記事にしてみます。

通算4足目です。


特徴


ダイレクト感を重視するロードバイク用の靴下と比較すると、登山の重装備を支えるだけのクッション性と保温性を兼ね備え、長時間の歩行でも快適な通気性も良い作り。
メリノウールをベースに化学繊維をミックスさせたメリノスピンという独自開発の糸を用いたかなり凝った作り。

以前買ったものは登山用の冬場用のもの。


↑間違って長いやつを購入してしまったァァァ!
もちろん短いやつもあるのでそっちを買えばよかった

今回新規で購入したのは中厚手のもの。
頻繁にラインナップが更新されているが
薄手/中厚手/厚手の三種類があるので購入を考えている人は店頭で手にとって厚みを確認してみて欲しい。

実際使ってみると、厚みからカーボンソールのダイレクト感、硬質感がやや削がれる感触もあり、
ここは印象が別れると思う。競技用というわけじゃなくトレーニング、
ロングライド、山に行く場合に相性がいい。
恐らく小さめにフィットしてあるシューズではサイズ感に悪影響を及ぼす可能性もあるが
気温10度以下、5度以下でも---
になる日本の太平洋側の冬場にはかなり適した組み合わせになると思う。


また、連続で日をまたぐような長距離ライドにおいても匂いにくく、気温の変化に追従する通気性?速乾性もあり
多様なコンディションに対応できる。
かなり快適性がアップしたので良い買い物だったと思う。



耐久性とか

メリノウールの弱点として摩擦に弱いというのがあります。
自分も冬用にメリノウールのシャツを持ってるんですけどやっぱ2年ぐらい使って穴だらけにw
で、以前買った厚手のやつは・・・?こんな感じです。




2足買って2年ほど冬場に毎日ローテーションしながら履いててこれなので
結構いい感じだと思います。





2017年11月5日

GUのスリムストレッチチノがロードバイクにピッタリな件について

こんにちは、犬速です。

最近は普段着でロードバイク乗って10kmぐらいフラフラ走る機会が多くて、
GUで買ってきたストレッチチノを試しに履いてみたら望外に良かったので
記事にします。


ブツはこれです!
http://www.uniqlo.com/jp/gu/item/276013



すごい地味な普通のズボンなんですが、
1990円+税と半端なく安い
ストレッチ性が高い=動きやすい、ペダリングも問題ないレベル
毎日着回せる汎用性の高さ
ポタリングにちょうどいいファッション

など、高いポテンシャルがあることを確認しました。(既に2本持ってます。)
最近はおしゃれなカフェにバイクラックが設置してあったり、
ロードバイクカルチャーの広がりを感じますが、私、
レーパンにはまだ心理的に抵抗があります

レースやトレーニングのみで、山に走りに行くだけならレーパンだけでも大丈夫なんですが、
やっぱりポタリングとかカフェ巡りにロードバイクを乗っていくことも
あるかと思います。TPOです。ドレスコードです。

そういうときに、このチノパン、どうですか!?
というのが今回の趣旨です。サイズに関しては試着してくれ!としか言いようが
無いのですが、自転車体型(体脂肪10%台、BMI22前後)の人ならすんなり着れると
思います。

たぶんヘビロテ服の一員に加わること間違い無しなアイテムですので
もし着用するシチュエーションができたらどうぞ・・・!

2017年11月4日

コミックマーケット当落とか近況

抽選漏れでした。


残念でしたが、初心に戻って活動したいと思います。
ありがとうございました。次は受かりたいなぁ。


あとキャノボジャージですが、すすんでおります。
受注はこれまで当ブログにて行っておりましたがキャノボジャージ専用の
サイトでも立ち上げた方がかっこいいよねということでwixにてHPを作成しました。
どうぞよろしくお願いします。

http://d09pseed.wixsite.com/cannonball-jersey

初めてキャノボジャージを募集したときの慌ただしさが懐かしくなるぐらい
時間が経ってしまいましたが、未だこうして欲しいと言ってくれる人が
たくさん居て嬉しいですね。もうすぐフォームを動かそうと思うのでもうしばらくお待ち下さい。

2017年9月5日

大阪ソニーストアでDSC-RX0を触ってきた

ユニコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーn!!!




自転車で持ち歩くカメラ、イマドキはiPhoneや、スマホでも
頑張ったらものすごくいい写真が撮れるうえ、携帯性や画質も十分で、
なんら不便は無いと思いますが、こだわってくると
やっぱりミラーレスとか、高級コンデジが欲しくなるんですよね。

高級コンデジのベンチマークとして私が推すのはソニーのRX100シリーズですね。
携帯性、画質、光学ズーム、連射性能、素の「RX100」から「RX100V(マーク5)」まで
出揃い、求める機能に応じてそれぞれ選べます。

そのRX100と同じ大きさの1インチセンサーを搭載し、なおかつ防水で、
Goproなみの小ささのカメラが先ごろリリースされました。

DSC-RX0です。






RX0というナンバリング、ガンオタの人には馴染み深い、ユニコーンガンダム、
RX-0と意図的に被せてきたのでしょうか。
お台場のガンダムももうすぐ完成のようですし。

防水かつ小型、耐衝撃性も考慮されているが、これはアクションカメラではない


ソニーにはすでにFDRシリーズでアクションカメラというジャンルの
ものがあります。
こちらは光学手ブレ補正を搭載し、激しいアクションでも安定した映像を
撮ることを目的として作られています。

RX0は、どちらかというと多点同時撮影カメラ、ドローン搭載用カメラとして
設計されているという、コンセプトとしては今までカメラが入れなかった場所から
撮影したい、という意図に答えるものかと思いました。


コンパクトカメラというかポケットカメラとして

私もアクションカメラを2台所有したことがあるのですが、車載動画なども
撮影したことはあるんですが毎日自転車につけようとは思いませんでした。

でも、RX0はアクションカメラとしても使えないことはなく、ポケットに
直に突っ込んでも(防水なのでジャージの背中ポケットでも)
ポケットから出してサっと撮る。
雨や汗を気にせず、RX100並の画質を有するポケットカメラとして、なかなかいい感じのカメラかなー?と触ってみて思いました。




2017年9月3日

ライド記録

お久しぶりです。
犬速です。

大台ケ原ヒルクライム前にちょこっと練習しているので、ブログの更新も最近
滞ってしまっているので何か書かねば・・・と思い記事にします。


朝8時起床、シャワー浴びて10時スタート。
よく走る柳谷へ。プライベートレコードを更新。
かなり調子がいい感じ。

そのままベニーカントリークラブ、通称"ベニカン"を超えてEmmaコーヒーを目指す。


カエルが自販機に・・・・



暑さも盆まで、ということで山の中は涼しい。
24度~27度の快適な気温に包まれ、汗もあまりかかなかった。





EMMAコーヒー。サイクリニストがひっきりなしに通る。
バイクラックもあって立ち寄りやすい。
定期的に来てしまう。



そのまま妙見山へ。
 炭酸入りコーヒーの玄武が売ってたので珍しいな、と思いひとつ購入。





自販機にカエルがまたまた。



妙見山からの眺め。
大台ケ原前の最後の週末、なかなか体の調子もよく
大きく崩れなかったらそこそこの走りができそうなことを確認。もうちょっと走り込んで、
モチベーションを高めつつレースに臨みたいと思います。


110km 2000m UP


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